年度末!子供の作品などのお片づけ。パパッと終わらせる3つのコツ

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もうすぐ年度末。
子供たちの作品や持ち物がうちにあふれる時期。
がんばったんだなぁと思う反面、その後どうやって
片づけたらいいのか、悩んじゃう。
いつまで、どうやって取っておいたらいいのかな。


もうすぐ3月。年度末ですね〜
1年間使った学用品や、子供たちががんばって作った作品たちが
持ち帰られ、家の中にたくさんのものがあふれる時期です。

どうやって保管すればいい?そもそも保管する必要ある?
後で困ったりしないかな?

なんていうお悩みに、お片づけのプロ・ライフオーガナイザーが
悩まずパパッと片づけられるようになるコツをお伝えします。

ライフオーガナイザー®︎村仲なおこ
プロフィール

■年度末、子どもの作品のお片づけ

子どもたちは、たくさんの作品や、学用品、教科書、ノート、
プリント、ドリルなどを持ち帰ってきますね。
通知表、テスト、健康の記録、生活ノートに、作文なども。

めっちゃ、ある。
どーすんの、これ。

と、心の中でひそかに思うわけですが、


「こんなこと経験してきたんだなぁ」「がんばったんだなぁ」
と嬉しくなるそんな時期でもありますよね。

子どもはどんどん大きくなっていき、
どんどんモノも増えていきます。


早めに家庭それぞれの基準を作っておくこと

そうすると、その後ずっとラクなお片づけでよくなっていきますよ〜。


なぜかというと、以前のわたしが、
「子どものモノの要不要が分からず、処分に悩んでいた」からです。


だって、かわいいんですよ。
一生懸命描いたんだなぁ、とか。


いらないかな?と思って捨てても、
「まま、あの〇〇どこにやったの?」とか言われて
「えー、捨てちゃったよ!」とかありましたし。
落書きとか、おもちゃとかも。



自分の中の基準がフワッとしてて、
捨てていいものなのかとっておいた方がいいのかよく分からず
誰かに聞いて参考にしてみたり、テキトー基準だったからです。



「わたしは、こうやってます」というような
基準がなかったんですね。

でも、わたしは(うちの場合は)これでいいな!と
決めてからは、本当にスッキリしてます。迷うことはありません。



「あれは?」なんて聞かれても、「自分でもういらないって言ってたよ」と
子どもにもスッパリ言えますしね。
それぞれ自分の大事なものは自分で管理してますし、安心です。

✔️ 何をとっておけばいいのか

✔️ どう保管しておけばいいのか

✔️ 全部とっておくにはスペースがない


それぞれのご家庭に合わせて、取り入れてみてもらえればと思います。



■コツ① 作品は子どもと一緒に振りかえろう。



どんなことをやってきたのかな?
どんな時間を過ごしていたのかな?

この時はどうだったの?
何があったの?
自分のがんばりポイントはどこ?

いろいろな話をききながら、オススメがあります。

✔️ 本人のベスト3を決めてもらう(*’▽’*)



本人が、自分のことを振りかえりながら
「ここ、すごく工夫できたんだ」とか、自分でしか分からない
そんなポイントがあるかと思うんですよね。



誰かからの視点ではなく、自分が自分を認めてあげられるって、
とても大事だなぁと思います。



ベスト3が決まったら、個展会場へ !



✔️ 個展会場・・・
  おうちの中に作品を飾るスペースを



・棚の一段でもオッケー。

・壁にマスキングテープで枠を作ってもオッケー。

どこかに専用のスペースを作って、
期間限定で飾ってみるのはどうでしょうか。



自分ががんばったことを、
自分が「よくやった」と認められて、
その上おうちの人も喜んでくれてるって、
やっぱり嬉しくなるなぁと思います。


その他のものは、
必要なら写真に撮っておくなどして、さよならしましょう。


■コツ② 大事な作品などはしっかり保管。親と子どもは別々で。



一定期間の個展が終わったら。

✔️ 一人ひとつの箱などを用意してみましょう。
  大事なものの思い出ボックスです。



親と子ども、それぞれ取っておきたいものは
違うこともあると思います。


親は、自分の思い出のためと割り切って
大事なものを箱にしまいましょう。
(子どもがそれを「いらない」と言っても、
親は自分のために取っておけばいいんです♩)

一人ひとつの箱。



そう決めることで、ここに入るだけのものを
厳選して選べるようになるはずです。

ダンボールでできている箱などは軽いので
収納スペースの上段などに置いても大丈夫です。


わたしが使っているのは、
フェローズのバンカーズボックス。定番ですね!


コクヨから出ている収納ボックスも、ブラックでかっこいいです。

■コツ③ 子どものプリントなど「紙もの」のお片づけ

・教科書
・ノート
・ドリル
・終わったプリント類
・テストファイル
・お便り類


ほぼ、残さないでも大丈夫です。
心配な場合は、1年くらいは取っておいてもいいかも。


(わが家も1年保管しましたが、特に小学校時代は
前の学年の教科書を見直してたということは
なかったように思います。)


プリント類など記入済みのものは、役割としては終わっています。


教科書は、次の複数年使うものもあるので注意してください。


中学生になると、「ちょっと前の教科書を見直したい」
なんていう時もあるかもしれませんね。
その場合は半年〜1年分くらい保管しておいても。

うしろ半分とか空白のままのノート。
また次の学年でも使う?

進級しても使うかどうか、
お子さんと相談してみてくださいねー。
(親としては、使ってほしい気もしますけど、
案外、使ってくれないという現実。)
気持ちよく新学年を迎えられるといいですね。




●おまけの補足

✔️ 場所をとる、持ち帰ってきた学用品スペース。
  
  今からそのための空白スペースを作っておきましょう!

リビングや、子ども部屋が散らかる原因にもなります・・・。



■まとめ

✔️ 作品は子どもと一緒に振りかえろう。
  子どもの気持ちを大切に。
  がんばったところを一緒に喜んであげましょう。

✔️ 大事なものは、親と子、それぞれでしっかり保管。

✔️ プリントなどの紙ものは、持ち帰ってきた時点で役割終了。
  見直さないなら、さよならしましょう。
  教科書は使うものもあり。気をつけて。


この3つのコツを押さえながら、
それぞれのご家庭の基準を見つけてみてくださいね!




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