【イライラ対策】テーブルの上がいつも散らかってしまうストレスを減らそう!

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ご訪問ありがとうございます。

ステイホーム。
子供たちの休校。
在宅勤務。


今の自粛期間でおうちにいる人数が多くなり、
共有しているスペースを一緒に使う時間が多くなると
「常に家の中が片づいている」ということはありませんよね。


そんな中、
「いつもいつもテーブルの上には何かがある」という状態というのは、
「家の中をきれいにしておきたい」と
がんばっているお母さんには、とてもストレスになってしまいがち。


私も、お片づけのプロとなる前までは、ひたすら
「片づけてー!」「何度言えば分かるのー!」といい続けました(笑)


ビリギャルの著者としても有名な坪田先生によると、
「何度言ったら分かるの!」の答えは、532回だったそうです!
532!ですよ?衝撃です。(実験されたそうです)


わたしの場合の、532回言い続けなくても効果があった
今すぐできることを書いてみようと思います。

テーブルの上の散らかるものの「おうち」を決めよう

「つい置きっぱなし」にしちゃうものって、
結局「自分のおうち」まで帰れていない状態です。


私たちだって、他の人の家に「ただいま」って帰ったら
不審者扱いですよね・・・。


一つひとつのモノも、STAY HOME。
そもそも、おうちは決まってますか?



例えば、

アパートを借りたり、
家を建てるために土地を探す、ということは
たくさんの人が経験されたことがあるかと思うんですが、

そのときに考えることって、


・スーパーは近い?
・駅までの距離はどうなんだろう。
・コンビニがすぐだと便利そう。
・駐車場はついてる?
・自転車は停められる?
・小さな物置があったら荷物がたくさん入れられそう。
・学校までの距離は?


そんなことを条件に
優先順位を考えて決めていくじゃないかな?



モノも同じ

条件に合ったおうちを決めないと、
片づけにくいんです

そのへんの入りやすいお宅に帰っちゃダメ、ってことです!



よく使うモノなのに、
そのおうちがすごく遠くにある、なんてことは
ないですか?
よく考えてみたら、すごく回り道してるよね、とか。



明らかに、帰るのがイヤになるパターンです。




あなたのテーブルの上の、「おうちに帰れない人」は
だれでしょう?


そもそも、おうちは決まってますか?


帰りにくくなってませんか?




「モノのおうち」は近い方が帰りやすい

・つい置きがちなモノ
・いつもそこに置きっぱなしになってるモノ

それぞれのお宅で違うと思います。




うちの場合、
ダイニングテーブル(冬なら、こたつ)に置きがちだったのは、

・郵便物、お便り

・子供のやりっぱなしの教科書やノート、本、文房具、PC

・爪切りやペンなど

・わたしの仕事道具(汗)


こんな感じで解決しました




・郵便物、お便り、DM → 家族宛のものは、それぞれが見やすい場所に
              「おうち」を決めて、わたしが自宅内配達。

              夫・・・必ずカギを置くスペースの横
              私・・・手に持った時点で仕分けて処理
              お便り・・・すぐできる時はその場で仕分け。
                    できない時は「未処理ボックス」
              DM・・・玄関で即捨て。

・子供の教科書類やPC → テーブル(こたつ)横にスペース確保。
             リビングで勉強したいようなので、
             終わったら、サクッと横移動できます。

・爪切りやペンなど → テーブルの引き出しにおうちを。

・わたしの仕事道具 → 別の場所に小さな仕事スペースを作りました。


*使う場所の近くに、使うモノのおうちを作ろう

*テーブルに置く前に、おうちに帰ってもらおう

とても、効果がありました。




家族には口で言うより、やってみせる方が近道

先ほどの坪田先生の子供たちへの実験では、

ただ口で伝え続けた子供には532回で分かってもらえたけれど、
それに対して「やってみせた」グループは、
平均2〜3回、勘のいい子は1回で分かってくれたとのこと。

記事元はこちらです。面白いのでぜひ。https://media.kaizenplatform.com/n/n1af99b2aed1d

シニフィエとシニフィアンの考え方は、
わたしもよく意識していることでもあります。


自分が考えている「こういうもの」「こういうこと」は
人とは全然違う、ということは当たり前ですね。


片づけも同じです。


ただ口で「片づけて!」と伝えるだけではなくて、


その人が「使いやすい定位置(帰りやすいおうち)」を決めて、

「こうやってやると使いやすいと思うんだけど、どうかな?」と
相談もしながら、

「やってみせる」

この方が断然、近道です。


みんなで使うスペースは、
みんなで考えていけるといいな!





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