【暮らしの道具×おいしいごはん】無印良品の土釜おこげで炊く毎日

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ご訪問ありがとうございます。

6月から、冬ソナ以来の韓流ドラマにはまってしまいました。
そうです、Netflixで配信されてる「愛の不時着」。

毎週のドラマと違って、見てハマったら大変!(延々と見続けられるから)と
避けていたのに、結局家族内でだれよりも沼に足をつっこみまして。
夜な夜な今2巡目を見終わって(え?)、
細かなことまで「そうか!」と分かって満足。
これでちょっと落ち着きました。ふぅ(笑)


そんなおうち時間を堪能している私ですが、
合わせて毎日を楽しくしてくれている「暮らしの道具」が増えているので
何回かに分けてご紹介したいなと思います。

ご飯はずっと鍋派。無印の土釜おこげに変えました。

鍋でごはんを炊くようになってから何年経つでしょうか。
15年くらいかな?もう思い出せません・・・。


いただいた土鍋がとても使い勝手がよくて
ずっと使っていたんですが、欠けや割れが目立ちはじめて
最近になって新調したのが無印良品の「土釜おこげ 3合炊き」。
同居家族が減ったので、一度に3合炊ければ大丈夫かなと。


モノはいろいろな用途で兼用できると余計なモノを持たずにすむし、
収納スペースで悩むことも少なくなるのですが、
「ご飯は専用のもので炊きたい〜」という家族の希望があったため
(それぞれが料理する機会も多いので)
みんなが気持ちよく使えるほうがいいなと、こちらを購入。
決め手は、口コミと値段のバランス!

大きさだけで言うと、あまり変わらなく見えますよね。
右の今までの土鍋は4合まで炊けました。そして、重さは2.2kg。


そして、左の無印の土釜を今計ってみると・・・4.6kg!!
すごく重たいのです。重すぎません?ってくらい、重いです。
フタだけで1.2kgありましたから。


でも、この重さを受け入れらるくらいおいしいご飯が炊けています。
お米は変えてないのに、甘い!と感じられるんです。


「なんだろうねー、やっぱり重さと厚みの違いじゃない?」と
オットと納得している毎日です。
厚みがものすごくあって、保温効果が高く、
おひつとしても使えるのでそのままでもベチャッとしません。
(わたしは少し余ると一膳おひつに移してます)


ただ、自分の家のコンロの火加減との調整がいると思います。
はじめの数回は失敗しました〜、生煮え状態。
「火加減は中火」となってますが、ちょっと弱かったようです。
使いはじめてから20回くらいデータをとって調整しました。

【結果】
フタの横からのプクプクは必須!
プクプクきたら、火は止めてオッケー。
蒸らしは20分くらいがいい感じ。



今までの土鍋では途中の火加減を調整しないといけなかったのが、
この土釜おこげではその調整が必要はありません。


最初からコンロのタイマーをセットしておけば大丈夫!
そして、ふきこぼれない!


とてもラクになりました。


ご飯の写真を、と思いつつ、
いつも速攻で食べてしまうので撮れない日々。すみません。
でもとてもおいしいですよ。
値段とのバランスを考えると、満足です♪
ただ、いつか落としそうで不安はあり。
腕の筋トレ!と思って、使っていこうと思います。



重い・・・という理由で、以前にル・クルーゼを手放していたのに、
ここのところ重い鍋ばかり。
おいしいご飯のために鍛えよう。


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