家族の思い出のお片づけ。シニア世代だからこそ大事にしたいこと。

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ご訪問ありがとうございます。

ご家族のもののお片づけで悩まれた経験はありますか?

ご自分が片づけが苦手だなと思ってらっしゃる方ほど、
家族のものとなったらどうすればいいのか困ってしまうかもしれません。

ましてや、子供が巣立った後とか、同居していた両親・義父母が亡くなった、
などの場合はなおさらで、寂しい気持ちと一緒に長年そのままという方も
少なくないかと思います。

片づけサポートを受けて片づけ終了された、60代のお客さま

先日、そんなお客様のお一人がご感想を送ってくださいましたので
ご紹介しますね。
おうち丸ごとの片づけサポートをさせていただきました。

片づけサポートをお願いして、今は感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に頼んでよかったです。

片づけをしなければと思い、自分で始めてはいましたが、
どうしても「思い出という地雷」を踏んでしまい、
時間ばかりが過ぎていました。
そんな中、意を決して連絡。

25年間手付かずの本棚の本を全て出し、あっという間に
私の大切な本に入れ替わった過程で、私の中に爽やかな空気の
流れが感じられて、25年前に義父が楽しそうに本を棚に
収めている風景まで感じられて幸せでいっぱいになりました。

義父と義母の部屋では、義父の几帳面さとか、
義母の肝っ玉母さんのような優しさに改めて出会うことができました。

子供たちの部屋では、ごちゃごちゃになっていた物を
あっという間に区分けしてもらったおかげで、
子供たちにも伝えやすくなり、
本人たちの「いる、いらない」を判断してもらいやすくなりました。

私一人でやろうとしていましたが、子供たちにも協力してもらえる
体制がとれました。

片づけのサポートをお願いして本当によかったです。
気軽に誰でも来てもらい、ゆっくりできたと喜んでもらえる
家にしたいと思いながら片づけることができました。
夢に向かい見通しがつきそうなので、嬉しく楽しいです。
本当にありがとうございました。

(60代 女性)

この方は、最初は片づけの基本を学ばれて、
ご自分のお片づけに取りかかられていました。
いつでもスタートは「自分」です。


思い出がたくさんあるものは、無理しないお片づけをしてほしい


「片づけをしていこうと思います。」とご依頼いただくシニア世代の方は
もしかしたら心の中では終活のような意味合いもあるのかもしれません。


でも、いつでも心地よくなるのは、

「今」

なんじゃないかなと思っています。
「今」が変わると、その先に続いている時間も変わっていきますよね。


思い出がたくさんあるものを、無理に「いる」「いらない」の
判断は難しいので、そんな時はタイミングを待ってみてはどうでしょうか。


無理しない。無理しないで大丈夫。


これまでに「片づけたい」とご依頼くださったシニア世代の方たちは、
その方にとってそうすることが「必要なタイミングだった」と
おっしゃっている方が多いように感じています。


誰かに言われて片づけるのって、つらいんじゃないかな。
自分のタイミングでいきましょう(*’▽’*)


その時は、もしかしたらスムーズにいくかもしれません。
もしかしたら、涙することもあるかもしれません。


でも、自分でやろうと決めたお片づけだからこそ、
納得して進めていけるんだと思います。



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