片づけのスタート地点を間違えない

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今日はとてもいいお天気で、気持ちのいい1日でした。
ちょっと遠出の片づけサポートの仕事も、
その道のりさえ心地よくて、なんていい時間なんだろうと
好きなラジオを聴きながら向かうことができました!
みなさんは、どんな日をお過ごしでしたか?


「片づける」というと、
これは、いるのか、いらないのか。
どこを定位置にすればいいのか。
どう収めたらいいのか。
「今あるもの」に当然目が向きます。



もちろん、その目の前のものに向き合って
自分の暮らしに必要なものを選んでいくことが
とても大切ですよね。


今日もお客さまと一緒に、
小さなもの一つひとつを手に取り、
その一つひとつに決着をつけ、
本当にこれからの毎日の仲間になってくれるものたちを
選んでいく時間を過ごしてきました。

「片づける」とは、「使ったものを元の場所に戻す」ということ。
「捨てる」ということではないんですよね。
「片づけなくちゃ。捨てなくちゃ。」ということではありません。


そして、「捨てれば片づくんだ」という考えは妄想です。
きっと捨てても捨てても、自分の中で何かがスッキリしないと思います。


なぜでしょう。


目の前にあったモノを次々に捨てていけば、
シンプルに「空間はできる」はず。
ただ捨てても、なんでそれを捨てることになったのかを
知ることがなければ、知ろうとする気持ちがなければ
その空間は、また満たされない違うもので埋まってしまうからです。


片づけられることのスタートは、
「自分を知って、モノを買う」ところから始まっています。


そう思うと、過去のわたしはたくさんの失敗をしてきましたね〜。
それは、自分のことが分かっていなかったから。
自分で考えることをしなかったから。

本当に手に入れたい暮らしを考えるって、
なんだか小難しそうで、めんどくさそうで、
ちょっとぼやっとしていて、どうしたらいいのと思うかもしれませんね。


でも、実はカンタンです。


自分の気持ちが「心地いいなぁ!」「好きだなぁ!」という方へ
矢印が向くことを考えてみればいいだけです。


あなたの手に入れたい暮らしには、どんな心地よさが詰まっていそうですか?


心がほっとできるような、静かなワクワクを感じるような、
そんな優しく温かいエネルギーをチャージできる場所を
作っていけるといいなぁ、と思います。






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