隠す収納は便利だけど、モヤモヤもたまるな〜という話

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週末はとてもいいお天気だったので
ボーボーだった庭の手入れもできて達成感!
見るたびに「どうにかしないと」と思うのはストレスでしかないですね・・・。
すっきり感と心地よさに包まれています〜。

さて。
今日は、そんなことも関係してるようなお話を。


お片づけのサポートに行かせていただくお客様の中には
見える範囲のところはキレイに片づいていて、
一瞬「あれ?わたし必要かな?(汗)」と思うような方もいらっしゃいます。

お話をお聞きして、おうちの中を見させていただくと
なるほどなるほど、収納の中にお困りのことが多いです。


インテリアが好きだから、見える範囲のところはスッキリさせて
好きなものを飾ったりして楽しみたい!という皆さん。


でも、収納の中を開けると、わりと雑然としていたり、
とりあえずでモノを入れてあったり(突っ込んである)、
「カゴ収納」「布で覆う」という、
一見魔法のような隠す収納を多用していたり。


よく分かります。分かりすぎます。
なぜかというと、過去のわたしでもあるから。



一見キレイなんです。
家に遊びにきてくれた人とかも、「キレイにしてるね〜」って
言ってくれることもあるわけです。(お世辞かもだけど)


でも、実際は違うから。
「そこ、開けないで!」っていうところがあるんです。


その、キレイなところと、そうじゃないところのギャップに
いつも自分がモヤモヤしてるんですよね。
自分が一番分かっているんです。
地味にずっとイヤな感じなのです。



見えてイヤなものは、隠して見えなくしておけばいい?
カゴに入れて、布をかけて、一見スッキリさせておけばいい?


見えないものは、いずれ見なくなり、
「あるのに、ない」ものになっていきます。


いつかそれに気づいたときに、そんな自分に愕然とすることがある。



わたしは、あるタイミングで、
もうそんな自分に飽き飽きしたんですよね。
目を背けるのはやめたいな、やめよう。と思ったときに、
自分に合う片づけを考えるようになって、
今はもう、あの時のモヤモヤを感じることはありません。


全部「これが今のわたしだ」と認めてあげられるようになると
こんなにラクなのかと思いました。
昔は「ダメな自分は隠さないと」「できないのはダメなこと」と
思い込んでいたから。


「とりあえず隠すように片づけている、そんな自分からの卒業!
どの場所も心地よく開け閉めできるようになる!」


そんな自分になれたとき、収納内にも、おうちにも、
自分の心にもす〜っと風が通るんですね。

見たくないところに、手を入れてみると、
思ってもみなかった景色が広がりますよ。


モヤモヤはずっと心にくっついているので、
早く取りのぞいたほうが楽しくなるね〜、というお話でした!




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