「何もない」の捉え方で片づけやすさは変わる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る


新緑がグラデーションになっていてキレイですね〜。
みなさま、いかがお過ごしですか?

さて。
今日は、片づけやすさにつながる「違い」のことを書いてみようと
思います。





モノの整理をして、片づけをしていくと
「すっきりした空間って気持ちがいい!」
と感じます。


モノの片づけに追われていた頃はこう感じていました。


「こんなにスペースができた!ここに、何を置こう?!」



すでに何かを置くことが前提です。



片づけにストレスがなくなって、自分なりのすっきりを
維持できるようになっている今は、こう感じます。

「この余白が、わたしをラクに心地よくしてくれている」



余白の大切さが身に染みています。

置きたいもの、必要なもの、好きなものがたくさんある時は
そのスペースはとても役に立ちます。
きっと目に入るたびに、使うたびに、心がほわっとして幸せです。


でも、「無理に何かを置く」「置くものを探す」のは、
本末転倒です。最大限のご注意を。


何もないスペースには、何もないわけではなくて
「使いやすさ」という余白だったり、
「空間が広がっている」という気持ちよさが入っています。



あなたは自分なりの心地よさを、
どんなところに感じますか?



「何もない」スペース。


ここをどう捉えるかで
暮らし方が変わっていくとしたら
さて、何を入れていきましょうか(*’▽’*)




ちょっとした日々の中の気づきはInstagramで綴りはじめています。
よろしければフォローしてくださいね♪

クラシツクルのお片づけメニューはこちらです



SNSでもご購読できます。