暮らしの動線づくり

家事や片づけは、みんなが手を出しやすい仕組みと余白がキモでした。

ご訪問ありがとうございます。


最近、家族内での家事のシェアや片づけのやり方について
どうやってきただろうなぁ、といろいろ考えてみる機会がありました。


考えてみると、
人生の中のいろいろな出来事と見直しのタイミングで
家事や片づけのやり方も変わってきていました。
大きくは、
結婚、出産、自宅でお菓子教室、
子供の病気、不登校、両親の看取りと遺品整理でしょうか。


知らず知らず力みながら家事ストレスを抱えてたとき、
「なんで母さんばっかり片づけてるの?!」となることもありました。


なんで、今はストレスが少ないんだろう?
いつからそうなっていったんだろう?


と片づけのプロになってから改めて振り返ってみたときに、
そこには、少しずつ「片づけやすい家」に育っていった
「片づけの威力」を感じることができます。


家族のなかで、なんで私ばっかり片づけなきゃいけないの?!
みんなも家事を手伝ってくれたらいいのに!


とこっそり思ってる方に読んでいただけるとうれしいです。
みんなで家事を共有できるようになりますよ。


キーワードは、「仕組みと余白」です。


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育てあう家事スキル【日々の暮らし・夫の家事】

ご訪問ありがとうございます。

今は片づけのプロとなって
こじんまりと仕事をさせていただいている私ですが、

      はじめまして!のプロフィールはこちら。



昔は、

・パズルのように詰め込んでいだ収納スペース
・見た目だけで整えていた実は使いにくい収納棚
・ステキそうなものは買いたくなる
・掃除が苦手なのに、モノがたくさん
・のんびりしているようでいて
 心の中は「しっかりやらなきゃ病」
・しかも、自分ではその力み具合に気づいていないっていう
「大丈夫病」

肩がガチガチになるくらい力が入っていた
時代がありました。

そんな若かりし頃、と言いながらだいぶ続きましたけど
そんな頃を思い出すと
愛しいなぁと思ったり、
がんばってたなぁと思ったりします。

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こもり部屋(寝室)にワークスペースを作ってみた【かんたんDIY】

ご訪問ありがとうございます。


緊急事態宣言も多くの県で解除されましたが、
まだまだ自宅で過ごす時間は多く、これからもいいお付き合いを
していかないといけない雰囲気ですね。


わたし自身はもともと家での時間が好きすぎるタイプなので
どんどん快適度が増している、という感じです。


自宅内の仕事スペースとして、
ダイニング、リビング、2階フリースペース(吹き抜け横)と
いろんな場所を使ってきています。


今回は新たな場所に集中スペースをつくってみよう!と思い立ちました。


集中スペースなんていうとかっこいいですけど、
要は、区切られた空間でしっかり1人になりたい!と思ったわけです。



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気になる実家の片づけと、親の暮らし

うちの実家、
けっこうモノが多くて、親も片づけ苦手。
わたしもどうにか出来たらと思うけど、
両親はあまり話も聞いてくれなくて、
ひそかにずっと心配してる・・・


片づけられない実家(の親)を、
ひそかに心配している人も多いと思います。


今回の記事では、
親が亡くなる前の生前整理と、亡くなった後の遺品整理という
両方で「実家の片づけ」を経験した片づけのプロの視点から
気をつけるポイントをお伝えします。

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