暮らしの動線づくり

突然参加者が増えることもありのZOOM/片づけサポート

自分の家からこんにちは!

とできる、オンラインでのあれこれは本当に便利ですね。


いろいろな学びに東京へ、名古屋へと
酔い止めを飲みながら苦手な電車で通っていたのが
うそのようです。
ただ、その場に行くことでしか感じられないものもあると思うので、
また気軽に行けるようになったらいいなとも思います。



ミーティングや、お客さまとのサポートも
オンラインですることも増えてくると、
こういうことも起こります。


ワンコ乱入。
そのわりに、どこ見てるんでしょうか。

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今年はハンドタオル多用中!【洗面所のタオル問題/ウイルス対策】

ご訪問ありがとうございます。
長野県もかなりの積雪になった地域も多く、本当に寒くなりました。
お片づけサポートも12月は増えますが、できることならぜひお早めに。

それにしても、
自分が苦手なことを誰かにヘルプを出すって本当にすごいこと!
と毎回思います。
私はずっとそこが苦手で、勇気もなかったし、その結果困り切ったこともあるという苦い経験がありなので、お片づけを頼んでくださる皆さんを本当に尊敬しています。

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家事や片づけは、みんなが手を出しやすい仕組みと余白がキモでした。

ご訪問ありがとうございます。


最近、家族内での家事のシェアや片づけのやり方について
どうやってきただろうなぁ、といろいろ考えてみる機会がありました。


考えてみると、
人生の中のいろいろな出来事と見直しのタイミングで
家事や片づけのやり方も変わってきていました。
大きくは、
結婚、出産、自宅でお菓子教室、
子供の病気、不登校、両親の看取りと遺品整理でしょうか。


知らず知らず力みながら家事ストレスを抱えてたとき、
「なんで母さんばっかり片づけてるの?!」となることもありました。


なんで、今はストレスが少ないんだろう?
いつからそうなっていったんだろう?


と片づけのプロになってから改めて振り返ってみたときに、
そこには、少しずつ「片づけやすい家」に育っていった
「片づけの威力」を感じることができます。


家族のなかで、なんで私ばっかり片づけなきゃいけないの?!
みんなも家事を手伝ってくれたらいいのに!


とこっそり思ってる方に読んでいただけるとうれしいです。
みんなで家事を共有できるようになりますよ。


キーワードは、「仕組みと余白」です。


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育てあう家事スキル【日々の暮らし・夫の家事】

ご訪問ありがとうございます。

今は片づけのプロとなって
こじんまりと仕事をさせていただいている私ですが、

      はじめまして!のプロフィールはこちら。



昔は、

・パズルのように詰め込んでいだ収納スペース
・見た目だけで整えていた実は使いにくい収納棚
・ステキそうなものは買いたくなる
・掃除が苦手なのに、モノがたくさん
・のんびりしているようでいて
 心の中は「しっかりやらなきゃ病」
・しかも、自分ではその力み具合に気づいていないっていう
「大丈夫病」

肩がガチガチになるくらい力が入っていた
時代がありました。

そんな若かりし頃、と言いながらだいぶ続きましたけど
そんな頃を思い出すと
愛しいなぁと思ったり、
がんばってたなぁと思ったりします。

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